12 · Automation · Control Center

部門の間で、仕事が止まっていませんか。

5つの社内システムを知識グラフに載せ、部門目標の進捗、自律アクションの記録、承認までを一か所に集めます。

About

最大の遅延は、部門と部門の間にある。

CRM も ERP も HR も別々に動いていると、伝えることと確かめることが仕事になります。Control Center は五つのシステムから数字を集め、部門の目標がどこまで来たかを毎週更新する場所です。エージェントが自分で動いた分はすべて記録に残り、承認か却下かを人が押します。

Impact

伝達作業と、自律アクションの検証率。

自動化の規模より、記録され検証された比率が信頼をつくります。

5システム
CRM・ERP・DM・HRIS・BI 同期
24h
自律アクションの記録・検証
部門横断
目標進捗の自動追跡

Why AX

なぜ今、AX(AI変革)なのか

AX の最終段階は、部門ごとの自動化ではなく、部門をまたぐ判断の共有です。

01

部門最適は全体を速くしない

各部門が速くなっても、受け渡しが遅ければ全体は変わりません。

02

自律には記録が要る

記録と承認がない自律アクションは、組織で承認されません。

03

目標は見えないと追えない

四半期目標の進捗が自動で見えると、修正が期中に入ります。

Use Cases

活用シーン

グループ本社

四半期目標を自動で追う

部門別進捗と平均進捗を週次で更新します。

オペレーション統括

自律アクションを承認制で回す

24時間の自律判断ログを確認し、承認または却下します。

経営企画

週次レポートを自動で配る

知識グラフ由来のインサイトを毎時生成し、週次でまとめます。

Product

製品詳細

デモに実装済みの機能です(ラベル数236 — 最上位製品)。

Command Center

活性目標、4部門、平均進捗(WoW)、24h 自律アクション。

部門別目標管理

四半期目標と部門別進捗の自動追跡。

自律判断ログ

24時間の自律アクションを記録・検証(自動/要確認)。

承認ワークフロー

自律アクションの承認・却下。

部門間フロー

部門をまたぐデータ・判断の移動を可視化。

知識グラフ

組織知識をグラフに蓄積し、推奨の根拠に使用。

5システム同期

CRM・ERP・DM・HRIS・BI のライブ連携状態。

ドメインパネル

DM 自律応答、インフルエンサー推薦、患者ファネル、売上。

週次レポート

毎時生成インサイトを週次で共有。

5社内システム → 知識グラフ格納 → 部門目標対比の進捗算出 → エージェント自律アクション(記録) → 承認/却下 → 週次レポート

実際に動くデモ

新しいタブで開く ↗

スクリーンショットではありません。この画面の中でそのまま操作できます。

このデモは広い画面向けです。スマートフォンでは新しいタブでの表示をおすすめします。

Pricing

料金

月額のサブスクです。連携する системの数と部門・利用者数で決まります。連携の初期費用は別途です。

Light

月 40万円
含まれるもの
  • 連携 3・部門 2
  • ユーザー 20
  • ダッシュボード+承認
初期費用 連携初期 80〜200万円
推奨

Standard

月 70万円
含まれるもの
  • 連携 5・部門 4
  • ユーザー 50
  • 週次レポート
初期費用 連携初期 80〜200万円

Growth

月 120万円
含まれるもの
  • 連携 8
  • ユーザー 100
  • 自律アクションログ
初期費用 連携初期 80〜200万円

表示は税抜・年間契約。含まれる量と連携先で変わります。年間前払いは 8%、単品3つ以上の同時契約は 10%(5つ以上は 15%)引きます。正式なお見積りは相談のあとで確定します。

FAQ

よくある質問

既存システムを置き換えますか。

置き換えません。CRM・ERP・DM・HRIS・BI に API・MCP で接続し、その上に運用層を作ります。

自律アクションはどこまで許可されますか。

範囲は設計時に決めます。すべて記録され、承認・却下とロールバックを備えます。承認なしで実行される範囲を段階的に広げる運用が一般的です。

データの扱いは。

日本リージョン内で保存・処理し、AI の学習に無断使用しません。所有権はお客様にあり、契約終了時は返却または削除します。

お問い合わせ

今、はじめる

プロダクトデモ、ソリューション構築、パートナーシップ。目的に応じた形でご相談いただけます。

MAIVのはじまりは三つです。プロダクトデモ。ソリューション構築。パートナーシップ。

① プロダクトデモ

プロダクトを先に見る

ラインナップのプロダクトをデモで確認したい場合です。関心のあるプロダクトをお書きください。

② ソリューション構築

運営に合わせて作る

既存の業務とデータに合わせた構築が必要な場合です。現在の運営状況を一緒に診断します。

③ パートナーシップ

市場をともに作る

市場、顧客網、ドメインを持つパートナーとしてともに販売したい場合です。

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