05 · Automation · Operations & CS

難しい問い合わせに、人を残すために。

繰り返しの一次応答は AI が担い、担当者は難しいケースに集中します。AI アシストはオン・オフでき、最終発信は必ず人です。

About

一次分類に人を使うのをやめる。

どのチャネルから来ても、問い合わせは一つの画面に溜まります。よくある質問にはすぐ返信が出て、残りだけが担当者に回ります。担当者の手元には AI の下書きが出ますが、送るボタンを押すのは人です。

Impact

一次応答の時間で測ります。

処理件数ではなく、待たせた時間が顧客体験です。

4時間 → 即時
一次応答の平均
自動率
AI 自動応答の比率を常時表示
1受信箱
チャネル横断の集約

Why AX

なぜ今、AX(AI変革)なのか

AX の目的は無人化ではありません。人が判断すべき場所に人を残すことです。

01

反復応答は品質を下げる

同じ回答を一日中書くと、難しいケースに割く集中が残りません。

02

待ち時間は評価に直結する

内容より先に、返信の速さが体験を決めます。

03

チャネル分散は取りこぼしを生む

受信箱が分かれている限り、未応答は必ず残ります。

Use Cases

活用シーン

CS チーム

よくある質問を自動で返す

繰り返し問い合わせを自動応答にし、担当は例外だけを見ます。

クレーム対応

温度の高い案件を先に見る

意図分類で優先度を付け、未応答を追跡します。

多店舗運営

LINE と Web を一つの箱で

チャネル横断で受信し、権限とトーンを統一します。

Product

製品詳細

デモに実装済みの機能です。

統合インボックス

チャネル別の問い合わせを一画面で処理。

AI 自動応答

反復問い合わせに自動応答、自動率を表示。

AI アシスト切替

下書きを提示し、最終発信は人。

未応答管理

未応答件の追跡と通知。

検索・権限

会話検索、通知設定、管理者権限。

チャネル受信 → 意図分類 → 自動応答 or 担当割当(AI 下書き) → 処理・記録 → 自動率/応答率集計

実際に動くデモ

新しいタブで開く ↗

スクリーンショットではありません。この画面の中でそのまま操作できます。

このデモは広い画面向けです。スマートフォンでは新しいタブでの表示をおすすめします。

Pricing

料金

月額のサブスクです。月間の対話件数とチャネル数で決まります。

Light

月 12万円
含まれるもの
  • 月間対話 3,000
  • チャネル 2
  • 相談席 5
初期費用 20万円
推奨

Standard

月 22万円
含まれるもの
  • 対話 1万
  • チャネル 3
  • AI 自動応答
初期費用 20万円

Growth

月 40万円
含まれるもの
  • 対話 2.5万
  • チャネル 5
  • 超過 18円/件
初期費用 20万円

表示は税抜・年間契約。含まれる量と連携先で変わります。年間前払いは 8%、単品3つ以上の同時契約は 10%(5つ以上は 15%)引きます。正式なお見積りは相談のあとで確定します。

FAQ

よくある質問

完全自動になりますか。

なりません。繰り返しの返信だけを自動にします。AI アシストは切れますし、難しいケースで最後に送るのは人です。

LINE 公式アカウントと繋がりますか。

つながります。LINE も Web チャットもメールも、届く先は同じ受信箱です。専用のつなぎ込みが要るときは Scale で設計します。

データの扱いは。

日本リージョン内で保存・処理し、AI の学習に無断使用しません。所有権はお客様にあり、契約終了時は返却または削除します。

お問い合わせ

今、はじめる

プロダクトデモ、ソリューション構築、パートナーシップ。目的に応じた形でご相談いただけます。

MAIVのはじまりは三つです。プロダクトデモ。ソリューション構築。パートナーシップ。

① プロダクトデモ

プロダクトを先に見る

ラインナップのプロダクトをデモで確認したい場合です。関心のあるプロダクトをお書きください。

② ソリューション構築

運営に合わせて作る

既存の業務とデータに合わせた構築が必要な場合です。現在の運営状況を一緒に診断します。

③ パートナーシップ

市場をともに作る

市場、顧客網、ドメインを持つパートナーとしてともに販売したい場合です。

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